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SEASONSのエレクトーン演奏
演奏者:戸羽 俊夫(38歳)。
レベル:ヤマハエレクトーン演奏グレード6級。
使用エレクトーン:EL-900m。
演奏者の一言:今回は、浜崎あゆみの曲『SEASONS』を演奏してみました。ピアノの楽譜を購入し、自分でアレンジしました。難易度的にはグレード5級くらい、もしくは、6級の難しめくらいかなと思います。
アレンジしたのは今から10年以上前の話になります。10年以上前に行った作業ですから、ひとつひとつの作業について細かくは覚えてませんが、編曲して楽譜を書いて、自分でリズムを打ち込み、音色設定し、レジストレーションデータを作ってとかなり大変な作業でした。
しかし、それはそれはとても楽しい作業であったのも覚えています。プロの人達が作ったレジストレーションデータと違い、音質や音のバランスは悪いですけどね。
なぜ、自分で編曲したのかと言いますと、その必要に迫られたからであります。グレード試験を受けるのに必要だったんですね。現在はどうなってるのか知りませんが、当時は7級、6級を受けるには自分で編曲した曲2曲を用意し、試験時に試験官が選択した1曲を演奏するという試練がありました。
この編曲は、確か私が6級を受けた時に持参したものだと思います。
演奏は、左手伴奏のアルペジオの箇所が大変でした。難しいと言うより覚えるのが大変でした。
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2012年4月5日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:J-POP
ワインの誇りのエレクトーン演奏
演奏者:戸羽 俊夫(38歳)。
レベル:ヤマハエレクトーン演奏グレード6級。
使用エレクトーン:EL-900m。
演奏者の一言:今回は、ワインの誇りという曲を演奏してみました。演奏グレードは5~3級です。この曲は、1998年、フジテレビ系列でオンエアされた連続ドラマ『ソムリエ』のテーマ曲です。
私はサービスクリエイターとしてあちこちのホテルや結婚式場、宴会場などで働いていた事もあり、この曲に相応しい服を持っていたので着替えてみました。そして、この曲にちなんでワインを1本開けてみました。ちなみに、サービスクリエイターとは、簡単に言えば、洒落た場所でサービスするウエイターやウエイトレスの事です。
いつも演奏できるようになってから録画するまで結構大変なんですが、今回はいつも以上に大変だった気がします。鍵盤を打鍵する回数が多くミスタッチの確率が高くなるので神経使いましたし、グリッサンドを多用する曲なので何回も鍵盤をこすって手首の皮が切れてしまいました。
メロディラインはブラス系の音なのでやや深めのタッチと歯切れ良さが求められ、何回も演奏してると体力的に疲れて来ます。伴奏はディレイがかかったストリングス系で、しかも刻んで弾くので、それなりに神経を使います。この2つの異なるタッチを同時に演奏するので慣れるまで時間がかかりました。
この曲を選曲した理由は、日常生活で少々自信が無くなって来ていたので、誇りを取り戻したいという思いが起こり、その結果、この勇ましい曲に辿り付きました。私はひとつのジャンルにはこだわらずに様々なジャンルの音楽を演奏しますが、やっぱり気高さや高貴さといったものが漂う音楽に一番心惹かれる気がします。
この曲は、「エレクトーン ポピュラー・シリーズ グレード5級~3級 Vol.1 テレビ・テーマ・ミュージック」に収録されています。
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2012年3月13日 | コメント/トラックバック(0)|
Melodies Of Loveのエレクトーン演奏
演奏者:戸羽 俊夫(38歳)。
レベル:ヤマハエレクトーン演奏グレード6級。
使用エレクトーン:EL-900m。
演奏者の一言:今回演奏したのは、ジョー・サンプルのメロディーズ・オブ・ラブという曲です。ジャンルはフュージョンです。
フュージョンって何ぞや?って事で、私も定義が曖昧になっていたので調べ直してみました。『ジャズを基調にロックやファンク、R&B、電子音楽、ワールドミュージックなどを融合(フューズ)させた音楽』だそうです。
ジャズがベースにある訳です。私はジャズそのものはあまり好きではないんですが、他のジャンルと融合されているフュージョンは好きです。
フュージョンの曲は今までに何曲か演奏した事があります。どれもグレードはそんなに高い曲ではなかったんですがとても難しく感じました。それはなぜか?理由は、そのリズムにあると思うんですね。
ジャズのリズムは乗るのが非常に難しいんです。裏拍やら、2拍3連符やら。
今回の曲もグレード6級の曲で難易度的にはそれほど高い訳ではありませんが、リズムに乗れなくて悪戦苦闘しました。もう、自分のリズム感の悪さが嫌になりました。更に、音色がピアノって事で、音に強弱を付けるのがとても難しかったです。
ピアノって、表現力がものすごく求められる楽器ですね。演奏したのはエレクトーンですけど。
自分のイメージが頭にあったのですが、結果的に少々妥協しました。なかなかイメージ通りに演奏する事ができなくて、鍵盤を叩き過ぎて指の関節に痛みが出て来てしまったためです。言い訳は嫌いなので言い訳にはしません。これが実力です。実力がないから何回も演奏し直して指を痛めただけの話です。
今回の曲では、リズムと表現力の2つに相当悩まされました。リズムに上手く乗れても表現力がいまいちだったり、表現力は良くてもリズムがずれたり。
リズムに乗るために、リズムを聴いて合わせようと思った時点で、もう乗れてません。依存心が起きた時点で、もうダメです。自分でリズムを刻むくらいの気持ちで演奏しないとリズムには上手く乗れません。
言うのは簡単、実践するのは難しいです。
Melodies Of Loveは、「エレクトーン サウンド イン ファン 34 フュージョン」に収録されています。
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2012年2月19日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:フュージョン
ぎこちない英語による戸羽俊夫の話
語り手:戸羽 俊夫(38歳)。
レベル:ヤマハエレクトーン演奏グレード6級。
語り手の一言:私に連絡をくれる人達の多くは海外の方で、お互いにある程度のコミュニケーションを図れる言語は英語という事で英語でのトークをしてみました。一応、私の英語は通じたみたいです。
話した内容は、YouTubeのページに飛んで頂ければ日本語訳を動画の下に記しておきましたので良かったらご覧下さい。
海外の方達とコミュニケーションをしていて気付いたのは、宗教について当たり前のように話をして来るという事でした。日本の方で雑談していて宗教について言及して来る方はまずいません。日本人は、例えある宗教を信仰していたとしても言おうとしないのが普通です。
日本では宗教はおかしなものというイメージを持たれている方が多いからですね。
しかし、海外の方は自分の信仰している宗教について堂々と語って来ます。自分は何々教の何々派だと。本来、これが普通の姿であり、日本の現在の在り方が特異な状態に陥っている訳です。
宗教とは何でしょうか?早い話が正しさを教えてくれるものです。信仰を持っていないという事は、その正しいと信じる基準を自分の内に持っていないという事。自分が正しいと信じる基準がないという事です。(追記:2024年11月20日現在、そうは思いません。)
ですから、実は信仰している宗教がないという事の方が本来恥ずべき事なんです。自分がどのように生きるかという人生における選択ができていないからです。(追記:2024年11月20日現在、そうは思いません。)他の人に自分の意見を押し付けるつもりはありません。私の心を率直にありのままに記します。
宗教が人を狂わせるのではありません。宗教なき所に狂った人が現われて来るのです。これは疑いようのない事実です。(追記:2024年11月20日現在、そうは思いません。)信教の自由を絶対に認めない思想を持った組織を見れば一目瞭然です。(追記:中国の事を言っています。2024年11月20日)
彼らは彼らの思想を受け入れない者達を粛清と称して処刑しまくりました。いや、現在もその粛清は行われています。彼らの思想に反する者は絶対に許されないのです。ですから言論の自由がないのです。
信教の自由が保障されている所に言論の自由も保障されているという事です。人が絶対に手放してはならないモノ、それは自由!私はそう思います。
本当の宗教とは人を束縛するものではなく、人を自由にしてくれるものです。束縛された自分を解放してくれるものです。少なくとも私は自分が正しいと感じ、信じた宗教を自分の基準として生きる事で、あらゆる意味において自由を満喫しつつあります。(追記:2024年11月20日現在、何もかもぶっ壊れていますw)
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2011年12月30日 | コメント/トラックバック(2)|
カテゴリー:戸羽俊夫による能書き
Over The Rainbow(虹の彼方に)のエレクトーン演奏
「Over The Rainbow(虹の彼方に)」のエレクトーン演奏
演奏者:戸羽 俊夫(38歳)。
レベル:ヤマハエレクトーン演奏グレード6級。
使用エレクトーン:EL-900m。
演奏者の一言:クリスマスという事でクリスマスにふさわしい曲を演奏する事にしました。しかし、当初、クリスマス演奏をする予定はなくクリスマスソングの楽譜を持っていなかったので、自宅にある楽譜の内、クリスマスにふさわしいものを選曲してみました。
Over The rainbowはクリスマスにふさわしい曲だと思います。この曲は非常に有名な曲なので知らない人はほとんどいないと思います。私の大好きな曲の1つでもあります。
クリス・インペリテリが演奏するOver The rainbowは最高です。話がヘヴィメタの方に行ってしまうのであまり言及しませんが、クリス・インペリテリのこの演奏が私の心に深く刻まれていたのも私がこの曲を選曲した理由の1つになっているのかもしれません。
演奏難易度は、グレード5級です。楽譜はぱっと見では非常に簡単そうに見えるのですが、普通に何の考えもなしに実際演奏してみると、指が足りなくなったり、普段使わないコードがたくさん出て来たり、変調されてたりとやっぱり5級だと思いました。
クリスマス・イブに間に合わせなければいけなかったので、完成度はあまり高いとは言えませんが、気持ちを込めて演奏しました。外国の方々のコメントから、私が曲に込めた気持ちを感じ取って頂けたのを確信しました。
最近、演奏は演奏者から発せられるエネルギーによって楽しくもつまらなくもなるとつくづく思います。ただ弾くだけではなく、その曲に込められた作曲者のエネルギーを自分が自分自身のフィルターを通して引き出す事、そこに演奏の醍醐味はあるのではないかと思います。
それにしてもELシリーズのエレクトーンはオーケストラに使用される生楽器の音に関しては非常に良い音出しますね。私はこれらの楽器に関してはSTAGEAよりも良い音だと感じています。
1人でオーケストラ演奏の気分を満喫できるって凄くないですか?エレクトーンの魅力はそこにあります。エレクトーンは指揮者の気持ちも味わえるんですよね。指揮者は演奏をリードする事はできますが、実際の表現はパフォーマーにお任せ。指揮者とパフォーマーにずれが生じる可能性も多々あると思います。エレクトーンの場合、指揮と奏者は同一人物ですから、ダイレクトにやりたい事を表現できるんですね。
これがエレクトーンの凄い所だと思います。もちろん、本物のオーケストラに勝てない事は分かっています。しかし、オーケストラに近い表現力でやりたい事をダイレクトにリアルタイムで表現できるという点では他のどんな楽器にも負けないと思います。
私はエレクトーンをやっていてつくづく良かったと思っています。エレクトーンがなければ私は私自身を表現する術がありませんでしたから。そして、インターネット。グーグル。有り難う。
これらの存在と私の選択、組み合わせにより、私の人生は大きく変化を遂げつつあります。
Over The Rainbow(虹の彼方に)は、「エレクトーン 5級セレクション Vol.3」に収録されています。
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2011年12月29日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:ディズニー