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愛してマスカットのエレクトーン演奏


「愛してマスカット」のエレクトーン演奏

演奏者:戸羽 俊夫(38歳)。
レベル:ヤマハエレクトーン演奏グレード6級。
使用エレクトーン:EL-900m。

演奏者の一言:今回は安室奈美恵の「愛してマスカット」を弾いてみました。グレード6級の曲です。

今回はかなり苦戦しました。6級の曲ですから、演奏自体はそんなに難しくないのですが、リズムに乗れなくてずれまくる事数え切れず。

そう、私のリズム感の悪さが原因です。苦戦理由はいつもと同じですね。毎回同じ事言ってますがここがネックだからしょうがない。

もちろん、いつまでも同じ事を言っているつもりはありませんよ。「仕方はある、しょうがはある」です。リズム感も鍛える事はできます。鍛えられない部分などありません。私はそう思います。

私がYouTubeに動画をアップロードし始めた当初よりはリズム感が良くなっていると思います。まだまだ改善して行きます。

たくさん録音し直しましたが、アップロードした動画もまだずれてる部分がたくさんあります。これが現時点での私のベストです。

どうしても妥協できなかった部分は、歌詞で言うと「銀河に届くHighway Drive~ふたり同じ夢をみていたいの」の部分。

ここの部分だけは何があっても絶対に感情を込めてスムーズに演奏したかったので拘ってます。

同じように演奏しているようであっても、感情を込めた演奏とそうでない演奏は明らかな違いがあります。当然ですわね。

感情を込めて演奏した動画からは、その感情が飛んで来るんですね。どういう感情を込めて演奏したかなんて自分でもしばらくすると忘れてしまうのですが、忘れた頃にその動画を見ていると自分の込めた感情が自分にフィードバックして来るんです。

それを受け取って、ああそう言えばそういう感情で演奏したなあって思い返すんですね。見えない感情も動画にはしっかり録られているみたいです。

自分が放出した感情を自分で受け取っても心地良いものは心地良いようです。何か訳分からないブログになってますが、自分の感じたままをありのままに綴っています。

「愛してマスカット」は、「エレ クトーンメロディーパレットスペシャル 25 安室奈美恵 Grade7・6」に収録されています。

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2011年12月1日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:J-POP

メルトのエレクトーン演奏


「メルト」のエレクトーン演奏

演奏者:戸羽 俊夫(38歳)。
レベル:ヤマハエレクトーン演奏グレード6級。
使用エレクトーン:EL-900m。

演奏者の一言:今回はVOCALOID(ボーカロイド)の「メルト」を弾いてみました。この曲も前回のVOCALOID曲「magnet」と同じグレード6級です。

私の場合、6級の曲は通して演奏できるようになるまで平均数時間かかります。そして、通して演奏できるようになったら演奏に色を付けて行きます。この作業で同じ曲でも曲の感じが全然変わって来ます。

同じ曲なのに弾く人によって違うように感じるのは、この作業でそれぞれの人のオリジナル部分が付加されるからです。

1曲の完成度を高めようとするといくら時間があっても足りません。技術的未熟さゆえにどうしても不完全な部分は出て来てしまいます。表現しようとしている事を1回の演奏で全てパーフェクトに盛り込む事はできた試しがありません。

妥協点を見つけるのも大切な事だと思います。ただ、間違っても適当で良いとは思っていません。

今回、一番難しかったのはイントロ部分の左の伴奏でした。難しいと言っても鍵盤移動の難しさではなく、私がいつも言っているリズム感の悪さから来る鍵盤を押さえるタイミングの難しさでした。

焦ってやり直せばやり直すほど、ズレて行ってしまいました。こういう時、私はしばらく休憩を入れます。すると大体良くなる事が多いです。その日演奏できなくても睡眠を挟むと翌日はなぜか演奏できるようになっている事もしばしば。

以前は睡眠の前後を意識する事などありませんでしたが、意識するようになって思う事は、睡眠は学習効果を高めるということ。科学的根拠などありません。私の経験則です。

それから、エレクトーンのピアノの音についてですが、音自体は悪くないと思いますが、力の入れ加減がとても難しいです。すぐに最強音になったり、弱過ぎる音になったりします。STAGEAがどうなっているのかは分かりませんが、ELシリーズはここら辺の操作感がおもちゃという感じがしてしまい惜しいです。

ただ、演奏が下手くそなのは自分のテクニックの問題ですけどね。

「メルト」は、『STAGEA・EL ポピュラー・リシーズ(グレード6級)Vol.51 ボーカロイド・ヒッツ』に収録されています。
※これはもう絶版になっています。

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2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ボーカロイド

見よ、勇者は帰るのエレクトーン演奏


「見よ、勇者は帰る」のエレクトーン演奏

演奏者:戸羽 俊夫(38歳)。
レベル:ヤマハエレクトーン演奏グレード6級。
使用エレクトーン:EL-900m。

演奏者の一言:今回はヘンデルのバロック音楽を弾いてみました。表彰状授与式で流れるあの超有名な曲です。

グレード7級の曲なのでそんなには難しくはありませんでした。

とは言え、非常にまったりした曲なので、ロックのように勢いで押し通す事はできません。正確なリズムを刻まなければボロボロになってしまいます。

ですから、リズム感の悪い私としてはその辺がちょっと大変でした。基本的に音楽は心の乱れがリズムの乱れにモロに出ますね。

この曲は勇者が天に召される曲なのでしょうか?よく分かりませんが、良い曲ですね。

私はクラシックはあまり聞きませんが、バロック音楽に関しては大好きです。

それから、エレクトーンの修理に来てもらいました。直ったと思ったんですが、所々でビリツキ音が聞こえますね。

これは仕方ないのかな?

「見よ、勇者は帰る」は、『エレクトーン クラシック・シリーズ グレード7~6級 Vol.1』に収録されています。

P.S.ヤマハの下請けと思われるネットワーク株式会社さんに直して頂いたんですが、故障が再発したのでまた来てもらう事にしました。

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2011年11月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:クラシック

magnetのエレクトーン演奏


「magnet」のエレクトーン演奏

演奏者:戸羽 俊夫(38歳)。
レベル:ヤマハエレクトーン演奏グレード6級。
使用エレクトーン:EL-900m。

演奏者の一言:今回はVOCALOID(ボーカロイド)の有名な曲を弾いてみました。グレード6級の曲です。

この曲はリズムが難しかったです。シンコペーションが多用されています。6級の曲なので、それ以外は特に難しいと思われる部分はありませんでした。

ただ、原曲のイントロのソロが恰好良いのですが、楽譜は6級用に優しくアレンジされているので、耳コピで原曲のメロディに近付けて演奏した所、難しくなりました。

楽譜通りに演奏すれば簡単ですが、楽譜通りには弾いてません。

演奏していて不思議に思うのは、同じリズムリピードで演奏していても、日によって速度が異なって感じられること。ゆっくりに感じられる日もあれば速く感じられる日もあります。同じ日でさえ、スピードが異なって感じる時すらあります。なぜでしょうね?

ところで、エレクトーンが完全に壊れました。壊れていますが、音は出ています。なので、とりあえず録音してみました。音が通常とは異なるのがお分かり頂けますでしょうか?

音が完全に出ない訳ではないため、修理に来てもらうのが面倒です。ヤマハに尋ねた所、修理費は3万円くらいになるとの事です。そんなに高くないので、さっさと治した方が良いですね。

「magnet」は、『STAGEA・EL ポピュラー・リシーズ(グレード6級)Vol.51 ボーカロイド・ヒッツ』に収録されています。
※これはもう絶版になっています。初版が2011年5月10日なのでまだ出たばかりですが、あまり売れなかったんでしょうね。

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2011年9月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ボーカロイド

Wait & See~リスク~のエレクトーン演奏


「Wait & See~リスク~」のエレクトーン演奏

演奏者:戸羽 俊夫(38歳)。
レベル:ヤマハエレクトーン演奏グレード6級。
使用エレクトーン:EL-900m。

演奏者の一言:今回は宇多田ヒカルの曲を弾いてみました。グレード5~3級の曲です。

楽譜を見て簡単そうだったので、すぐに演奏できるだろうと思ったのですが、やはり5~3級の曲。そんなに簡単ではありませんでした。

何がこの曲を難しくしているかと言いますと、ピッチベンドですね。ピッチベンドとは、音高(ピッチ)を連続的に(滑らかに)変化させることです。私は、ずっと、ピッチベンド機能の付いてないEL-500で練習して来たので、このピッチベンドには全く馴染みがなく、音を思ったように操るのが大変でした。

多分、馴染んでも、ピッチベンドは非常に気を使うテクニックになると思います。理由は、ピッチベンドをかけるセカンドエクスプレッションペダルが非常に軽く、すぐにクネクネ動くからです。初めて踏んだ時は軽過ぎると思ったくらいです。すぐに動いちゃうので力加減が難しく、音程を操るのに細心の注意が必要です。

個人的には、もう少しバネの力を強くして欲しかったと思います。

それから、シンコペーションに相当悩まされました。シンコペーションとは、リズムの裏拍にアクセントを置く奏法の事です。普通は表拍にアクセントを置くんですね。タン、タン、タン、タンとリズムがあったら、タの部分にアクセントを置くのが普通なんですが、シンコペーションはンの部分にアクセントを置くんですね。

ヒップホップ、R&B、ファンクなど黒人のダンスのイメージが強い曲には多様されているものです。宇多田ヒカルが出て来た時も、やはりダンスと歌がセットになってる感じでしたよね。徐々に日本のJポップ的な感じにシフトして行ったような気がしますが。

という訳で、宇多田ヒカルの曲の根底にはダンスの精神が流れている訳ですね。ですから、私も演奏しながら踊りたくて仕方なくて最後の方でちょっと踊ってます。

見た目の楽譜が簡単そうでも実際は難しい場合、このように変則的なリズムが原因だったりします。私は、ヘビメタの世界にどっぷり浸かっていましたので、とんでもない変則リズムに遭遇する事も多々あり、まあ、何とかなりました。

最近、他の人の動画をたくさん見るのですが、年齢を重ねて来たからなのか、目が肥えて来たからなのか、評価の基準が変わって来ました。昔は、間違えずに演奏されていれば上手いと感じていたのですが、最近は、それだけでは上手いと感じなくなって来たのです。

いや、上手いとは感じてるかもしれませんが、美味いとは感じないのです。

その人から出てる見えないエネルギー、別の言葉で言えば雰囲気を味わう事に重きを置くようになって来ているようです。昔、筋肉マンで「言葉の意味はよく分からんが、とにかく凄い自信だ!」という有名なセリフがありました。言葉の意味は何だかよく分からなくても、凄い自信にはそれだけで人を引き付ける力が宿っているという事でしょう。まさにこの筋肉マンにおける名言が私の脳裏をよぎります。

テクニックは何だかなーって感じでも、凄い自信にはテクニック以上に人を引き付ける魔力が宿っていると感じちゃう訳です。もちろん、だからと言って下手くそで良いと言っている訳ではありません。一定の水準に達していれば、後はその人の自信やその人が醸し出す独特の雰囲気、味といったモノの方が重要な役割を果たしているのではないかと言っているのです。

まあ、見る側の置かれている立場、環境、経験、その他の様々な条件によって捉え方は違って来るかもしれませんけどね。

「Wait & See~リスク~」は、『エレクトーン アーチスト・シリーズ グレード5~3級 宇多田ヒカル「Distance」』に収録されています。

※私が演奏しているものは、10年ほど前に購入したものばかりで、もう絶版になっているものも多いです。

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2011年8月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:J-POP

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